ブリスの使い方(1)洗車する
自動車のボディを水洗いし、砂・ホコリ等を洗い流してください。水垢等の汚れをよく落としてください。
汚れを落とさずコーティングを行うと、汚れが落ちなくなってしまいます。
塗装面の劣化状態により下地処理を行ってください。


洗車時のスポンジは、エステルスポンジのようなキメの細かいモノではなく、目の荒いスポンジをお勧めいたします。目の荒いスポンジは、ボディ表面に付着している、砂、ほこりなどをスポンジの奥に取り込んでしまうようになりますので、摩擦による傷が入りにくくなります。
シャンプーの泡又は、大量の水も汚れとスポンジのクッションの役目を果たしますので、より効果的です。
汚れを落とさずコーティングを行うと、汚れが落ちなくなってしまいます。
塗装面の劣化状態により下地処理を行ってください。
| ■ブリスを安定定着させます ・ブリス専用コンディショナー ■水垢やブレーキダストなど頑固な汚れに ・フォーミュラG-510・洗車セット ■鉄粉・タール・油膜・虫の死骸等を除去に ・ブリス超極細鉄粉取りネンド ■ブリスコーティング前の下地処理に ・ブリス専用ファンデーションセット(下地処理用) |


洗車時のスポンジは、エステルスポンジのようなキメの細かいモノではなく、目の荒いスポンジをお勧めいたします。目の荒いスポンジは、ボディ表面に付着している、砂、ほこりなどをスポンジの奥に取り込んでしまうようになりますので、摩擦による傷が入りにくくなります。
シャンプーの泡又は、大量の水も汚れとスポンジのクッションの役目を果たしますので、より効果的です。
| ■ワックスをお使いの方へ ボディ表面のワックスは酸化している可能性があります。 ワックスなどの油性成分が酸化した状態で残っていると、ブリスを塗った際にムラになることがありますので、原液のカーシャンプーや、ブリス専用油脂成分除去剤オイルバスター等で油脂成分を落としていただいてからご使用ください。 ■油脂成分除去におすすめ オイルバスター(油脂成分除去剤) ■業者施工のコーティングをされている方へ ペイントシーラントやクオーツコート、スターシールドなど、他のコーティングを施したクルマにもブリスは使用可能です。 |
ブリスの使い方(2)ブリスをスプレーし、スポンジで伸ばす
水滴が残っている状態で、ブリスをよく振ってからボディ各部に吹きかけ、エステルスポンジで伸ばしてください。
写真はブリス320(320ml入り)です。

※ご使用の前にボトルをよく振ってください。
※目の細かいスポンジで、ブリスを塗りこむ様に伸ばしてください。
※夏季シーズンは硬化がすぐにはじまりますので、手早く作業を行ってください。

使用目安は、中型車で1回20〜30mlです。
【ブリス320(320ml入り)】
1プッシュの量が約0.8〜1mlですので、全体で約20プッシュ(フロントまわり3プッシュ、ボンネットに3プッシュ、屋根に2プッシュ、ドア1枚2プッシュ、トランク及びリアまわり4プッシュ)程度で十分です。
【ブリス80(80ml入り)】
1プッシュの量が約0.2mlですので、ブリス320の約4〜5倍プッシュして下さい。
「少量を薄く伸ばす」が基本です。
ブリスの量が多いと余剰成分として残ってしまいがちです。
特に初回は、ブリスの余剰成分がムラになりやすいので、ブリス320・ブリス80ともに上の目安よりも少ない量をお使いいただくことをおすすめします。
写真はブリス320(320ml入り)です。

※ご使用の前にボトルをよく振ってください。
※目の細かいスポンジで、ブリスを塗りこむ様に伸ばしてください。
※夏季シーズンは硬化がすぐにはじまりますので、手早く作業を行ってください。
| ■ブリスの拭き伸ばしにはこれ ・プロも愛用「エステルスポンジ」 ■大型車のコーティング作業に ・大判エステルスポンジ |

使用目安は、中型車で1回20〜30mlです。
【ブリス320(320ml入り)】
1プッシュの量が約0.8〜1mlですので、全体で約20プッシュ(フロントまわり3プッシュ、ボンネットに3プッシュ、屋根に2プッシュ、ドア1枚2プッシュ、トランク及びリアまわり4プッシュ)程度で十分です。
【ブリス80(80ml入り)】
1プッシュの量が約0.2mlですので、ブリス320の約4〜5倍プッシュして下さい。
「少量を薄く伸ばす」が基本です。
ブリスの量が多いと余剰成分として残ってしまいがちです。
特に初回は、ブリスの余剰成分がムラになりやすいので、ブリス320・ブリス80ともに上の目安よりも少ない量をお使いいただくことをおすすめします。
ブリスの使い方(3)水をかけ、クロスで拭き上げる
もう一度水をかけ、ブリスの余剰成分を落とした後、マイクロファイバークロスで水滴と一緒に拭きあげてください。水をかけることで、ブリスの余剰成分が落ちます。

※水は充分すぎる程かけて下さい。
水をかけても必要量のブリスはしっかり貼り付いています。
※拭き取りは専用のマイクロファイバークロスをお使いになると、極細繊維のおかげで余剰成分の除去がたやすくムラになりません。

よく、「高圧洗車で洗っても大丈夫ですか?」というお問い合わせをいただきます。
高圧洗車をかけても大丈夫です。高圧洗車くらいの勢いで水をかけた方がブリスの余剰成分がしっかり落ちますのでおすすめです。
拭き上げる際のマイクロファイバークロスは、1方通行で拭き取るのが傷を増やさないコツです。
マイクロファイバークロスは、付着するほこりや砂を含んでしまいますので、折り返すと傷の原因にもなります。こまめに濯ぐことも大切です。
マイクロファイバークロスを広げて、拭き取る場所に置いてから、両手でマイクロファイバークロスの端を持って引っ張るようにするのが、水分を取りやすく傷も入りにくい方法です。

※水は充分すぎる程かけて下さい。
水をかけても必要量のブリスはしっかり貼り付いています。
※拭き取りは専用のマイクロファイバークロスをお使いになると、極細繊維のおかげで余剰成分の除去がたやすくムラになりません。
| ■ブリスの拭き上げにはこれ ・拭き上げクロス |

よく、「高圧洗車で洗っても大丈夫ですか?」というお問い合わせをいただきます。
高圧洗車をかけても大丈夫です。高圧洗車くらいの勢いで水をかけた方がブリスの余剰成分がしっかり落ちますのでおすすめです。
拭き上げる際のマイクロファイバークロスは、1方通行で拭き取るのが傷を増やさないコツです。
マイクロファイバークロスは、付着するほこりや砂を含んでしまいますので、折り返すと傷の原因にもなります。こまめに濯ぐことも大切です。
マイクロファイバークロスを広げて、拭き取る場所に置いてから、両手でマイクロファイバークロスの端を持って引っ張るようにするのが、水分を取りやすく傷も入りにくい方法です。






